2007年06月28日

ブログについての考察

新聞でブログで自分の情報を発信している人が30%以上という記事を読む。
自分もそのうちの一人だけど、随分多いなぁ。
確かに、興味を持った人について知りたいと思ったら僕はまずブログを探す。
本名で載っていなくてもその人に関する情報で検索すると、割とその人が見つかったりする。
あまり具体的な内容までは書かれず、当たり障りのないことばかりが書かれているけれど、その人の考え方や性格については割かし知ることができるので、面白い。

それにしても、このブログ、一体誰に向けて発信しているんだろうか、というのが一番の疑問。
確かに知り合いの何人かは読んでいるだろうけど、その人たちに読んでもらうことばかりが目的ではないんじゃないかな。
ふと考えたのは、ブログは自分自身を再確認する場所、というか、ブログという他人には価値のないものを読んでもらうことによって、自分が誰かに興味をもたれる存在だと認識できる場所なのかなと。
アクセスがあれば、誰かが自分を気にしてくれているということだから、それは自分の自信につながる。

だから、僕自身の意味のないことと知りながら、1年以上もブログを続けてしまっているのではないだろうか。
うーん、なんか不思議。
ブログの流行する理由については、もう少し考えてみたい。


ファンタジーな舞台が観たい!
と思い立ち、劇団四季『ウィキッド』を予約。
いつなら空いてるかなぁとネットで調べていたら、見る間見る間にどんどんと空き席がなくなっていくので、何も考えずに慌ててチケットを予約。
一緒に行く相手も決まっていないのに、2枚予約。
まぁ、きっと誰か見つかるだろう。うん。


posted by よしだたけひろ at 01:43| Comment(2) | TrackBack(1) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

MUSIC 4 ME 2 YOU

TSUTAYAで思わぬ出逢いが。
一耳惚れ。
家で改めて聞いてジーンと来てしまった。
次の舞台に使いたい。
主題歌に持っていけるものとはちょっと違うけど、ブリッジに持っていけそうな感じ。
いつも舞台を作る時、主題歌になる勝負曲とブリッジに持っていけそうな良い曲を見つけてから、本を書き始める。
というのは、そうしないと雰囲気がどうしても掴めないため。
今度の舞台は、こういう雰囲気で行くぞ!というのを決め手から書き始めると、全体のペースが掴みやすい。
ようやく見つけた曲は、アップテンポで切なくも心を高揚させてくれる曲。

まだ主題歌は決まっていないが、なんとなくのイメージはある。
JIMMY EAT WORLDとかGOO GOO DOLLSみたいな青春かつ正統派なロックを持って来たい。
が、どちらも既に使ってしまった……。
しかも、どちらもその代表曲と呼ばれるくらいの良い曲。
なので、そこに対抗できる曲がなかなか見つからず…。
おかげでHMVやTSUTAYAで試聴しまくる日々です。
まぁ、でも見つけます。
ロックじゃなくてもいいし。
世界は広い。
生まれては消える何千何億という音の中の一つと出会う。
それってやっぱり人と一緒。
良い音と出会わなければ、僕はきっと干からびて死んでしまう。
それってやっぱり人と一緒。
良い人と出会わなければ、僕はきっと干からびて死んでしまう。

そんなわけで、明日も頑張るぞ。
posted by よしだたけひろ at 02:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

睡眠

久々に寝る。
深夜3時くらいに寝て昼1時に起きる。
こんな寝たのは久しぶり。
昨日の稽古で全身筋肉痛だけど、頭はすっきりしている。
ただ、見た夢が悪かった。
必ず当たる、という占い本があり、それを読んでしまう自分。
その占いで「20代のうちに病気で死ぬ」と宣告される、というもの。
よく覚えていないけど、夢の中では非常に怖い内容だった。
最近、悪夢をよく見る。
なぜだ!

posted by よしだたけひろ at 13:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

6/23

昼、ク・ナウカさんの当制に入り、お芝居も観させていただく。
こういった種類の芝居は普段なかなか観ないのだけど、とても興味深い内容だった。
演出もすごく面白かったし、肉体や発声の大切さを非常に感じさせられた。
一角座という映画館での公演だったのだけど、壁に寺門孝之さんという画家の絵がいくつも飾られていて、魅入ってしまった。
人、天使、動物とかを織り交ぜたファンタジックな絵で、絵の具に主に用いられている銀色が神秘さを感じさせる。
個展とかあったら行きたいなぁ。

その後HMV。
最近しょっちゅう行っている。
なんだか欲求不満らしく、いくら良い音楽を聞いても満ち足りない。
そんなこんなで2枚買ってしまう。
洋楽のエモとロック。
SHERWOODというJIMMY EAT WORLD系とPARAMOREという女性Voロックバンド。
他にも気になるCDが沢山あるんだけど、お金の都合で断念。
いくら買っても、またすぐに良い曲が見つかったりするから、なかなか購入できない。
でも、洋楽はレンタル開始まで時間もかかるから、それを待つ気にもなれないし、レンタルされるとも限らないから、その場で買うしかない。
家にCDが溜まり過ぎて困っている。

夜は下北沢にて我等がボイヤーチームさんのイベント公演を観る。
劇団員とか知り合いばかりが集まって色々な企画で楽しむ、というもの。
1時間半近くのものだったのだけど、ミャンマービール片手に笑って話して、たっぷりと時間を満喫。
本当は打ち上げも行きたかったけど、やる事が溜まっていたので断念。

最近、時の流れが早い。
posted by よしだたけひろ at 00:58| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

Special Thanks 22TH Birthday

22日は22歳の誕生日でした!
色々な方々のおかげで、なんとか22年間生き延びることができました。
ありがとうございます。
もうちょっともうちょっと、しぶとく生き延びていこうと思います。

今日は訳あって朝から健康診断、その後空いた時間にラーメン食べてヨドバシカメラ・時計総合館へ。
色々悩んだ末、自分へのご褒美にオリエントのクロノグラフを購入。
末永く付き合っていきたい。

夜は稽古。
自分の誕生日をすっかり忘れていて、月・水・金で何も考えずに稽古日を決めていたためです。
今日の稽古は部屋の中でストレッチなどを重点的に行う。
で、その後帰宅。

……と思っていたら、劇団員が飲み会を企画してくれていて、稽古後に飲み屋に行ってきました。
稽古休んだ団員とか昔の劇団員なんかも遊びに来てくれて、総勢12、3人での会になりました。
ケーキが出て、誕生日プレゼントなんかももらったりして、こんなの小学生の時にやった誕生日会以来。
ビール一気飲みを強要されたりして、ふらふら状態で立つのもつらかったんですが、とても良い日となりました。
お祝いのメールなんかももらったりして。
僕なんかを気にしてくれている人がちょっとはいるんだなぁなんて。
ありがとう。

それと、このブログも今日で書き始めてから1年経ちました。
最初すぐ飽きるんじゃないかと不安でしたが、書いて、それをひけらかすのが好きな性格のためか、もうちょっともうちょっと続けていこうと思っています。

21歳も色々激変でしたが、22歳もまた激変するでしょう。
頑張って来年、無事23歳を迎えたいと思います。
posted by よしだたけひろ at 02:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

新人稽古A

早稲田にて劇団森の公演を観る。
やりたい事や面白い仕掛け、ネタが詰まっていて、すごく勉強になる。
つい先日、演劇倶楽部の作品を観た時にも同じことを思ったけど、やりたい事の詰まっている作品はすぐ分かる。
浮かんだ発想をすぐに諦めてはいけないなぁ。

その後、部室にて過ごしていると、稽古がないはずなのになぜか新人の堀口さんがやってくる。
と思っていたら、新人さんが続々登場。
なぜか新人さんが4人も集まってしまったので、稽古することに。
夜の公園で、身体訓練をやる。
劇団を立ち上げた頃にやっていたような、結構ハードなメニューをこなしてもらう。
帰りは皆、足ガクガクで帰っていた。
けれど、今しかできないことだから、貴重な財産として持ち帰って欲しい。

さぁ、台本を練らねば。
posted by よしだたけひろ at 01:46| Comment(3) | TrackBack(0) | 劇団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

結婚

してきました。



はい。



結婚式行って来ました。いとこの。
人生4回目くらいに参加した結婚式でしたが、今日は新婦のご両親と同じテーブルで食事という、ちょっと貴重な体験をしてきました。
新婦の母(僕の叔母)はいたって普通でしたが、父(叔父)は食事が始まってから終わるまでずっとワインやシャンパンを飲み続けてました。
顔中真っ赤にして寂しさを紛らわせようとしていました。
新婦が席に回ってきても、「幸せになれよ」と言った直後に「ワインおいしく飲んでるから」なんて言い足すのは、照れ隠しというか素直になれない父親像なんだろうなと感じました。
なにかと男は泣いちゃいけない、なんて言葉を聴きますが、こういう時って大抵女の方が強い。
もちろん人によるでしょうけど、不思議と男の方が参ってることが多いように思います。
僕の経験上は、そういうことが多かったです。
叔父は最後まで涙を見せることはありませんでしたが、新婦から叔父へ向けての言葉の最中は流石にこらえたようで、顔を真っ赤にしながら、下を向いて顔を隠しているようでした。
式のあと、「最後の最後にやられたな」なんて、ワインをあおる叔父はとても満足している様子でした。
posted by よしだたけひろ at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

6/16 学会

今日は学会のスタッフを経験。
ゼミの教授が大会長ということで、お手伝いしてきました。
心理学の学会なので、そういう先生たちが沢山ご来場。
主に受付をやっていたのですが、様々な先生の相手をすることで、なんとなく特徴が掴めました。

受付をやりながら、院の先輩たちと話す。
これまでほとんど接点がなく、話したことがなかったのですが、話してみるととても良い人たちで急に親近感が湧いてしまいました。
心理学という分野もあってか、メンバーはほとんどが女性。
普段お姉さんと話す機会はあまりないので、せっかくと思って楽しんできました。
最近は色々な人に興味がある。


BONJOVIのニューアルバムがいつのまにか出ていたことを知る。
試聴するものの持ち合わせがなかったので購入は見送り。
今回はカントリー色が強いということだけど、僕はカントリー好きなので、ぜひ購入したい。
代わりにHMVで女性VoのCDを購入。
pianaというアーティストの「Eternal Castle」というアルバム。
とても澄んだ綺麗な歌声とヒーリングにエレクトロニカをプラスしたような楽曲で、優しく包まれる揺り篭のような、そんな感覚にしてくれる曲たちです。
女性の高くて澄んだ、精霊(?)のような歌声って昔から好き。


ペプシの新味を試す。
世間がどう言うかは知らないが、自分的には美味。

コーラの新味を試す。
まぁまぁ美味。
あまりカロリーゼロには魅力を感じないので、やはりオリジナルの方が好き。
posted by よしだたけひろ at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新人稽古@

今日から新人たちとの稽古が始まった。

でも、稽古前にちょっと買い物に。
チラシをするための紙を新宿に買いに行ったのです。
劇団員のスズキと原が車で迎えに来てくれるというので、新宿で待っていました。
が、なかなか来ない!
稽古が始まるはずだった時間になってから、ようやくやってきた軽トラ。
約1万枚の紙と僕をトラックの荷台に乗せ、早稲田目掛けて走り出しました。
荷台に乗っていたわけなんですが、非常に恥ずかしい。
色々な人が、「荷台に人が乗ってるよ」と指差していくのです。
場所は新宿の大通りですから。
通行人も沢山。
さらし者にされている気分でした。
ちなみに、軽トラの後ろには1人まで乗っていいと、法律でOKが出ています。
で、ようやく学館に到着。
かなり遅刻して稽古が開始となりました。


今日は稽古初日だったけれど、体力系のメニューを基本的に行う。
走ったりエアロビしたり、とほとんど体力作りで終わってしまった。
けれど、皆楽しくやれているようだったので、安心する。
一人ではつらい体力作りもこのメンバーなら楽しく乗り越えていけそうだと感じる。
まだまだこれからが本番だけれど、一緒に頑張っていきたい。
posted by よしだたけひろ at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

一期一会

朝、駅まで行くためにバス停に行くと、若い女の人が並んでいた。
茶髪に大きなサングラスをかけていて、はっきりとは分からなかったけれど、僕より2,3歳年上だろうと思った。
僕とその人の二人しかおらず、バスが来る気配はなかった。
女の人がこっちの方をちらちら見てくるので、なんだろう?と思っていたら、突然
「タクシー乗りますか?」
一瞬思考が止まってしまった。
と思ったら、その女の人は既に手を上げバスを止めていた。
「お先どうぞ」
ああ、なるほど、と思って先にタクシーに乗り込み、駅まで同行。
タクシーに乗ると
「この時間バスないんですよ。お金半分でいいですか?」
僕はお札しか持って居なかったので、しっかりと代金の半分330円をもらう。
女の人はどうやら手馴れてる様子で、これは日常茶飯事なのだろうと分かった。
駅の近くまで来ると、「ああ」と口元を歪めた。
目線の先を見ると、電車が停まろうとしているところだった。
「もしかして、あの電車ですか?」
「そうなんですよ。早くドア開けて〜」
女の人は駅に着くや否や颯爽と降り、走っていってしまった。
嫌な気分はしなかったし、むしろ朝から楽しい気分にしてもらった。

最近、一期一会を楽しむ機会が多い。
アルバイトしているコンビニでもよく知らないお客さんと話をする。
その度に、人間の人情というか暖かさのようなものを感じる。
僕らの世代ではなかなかないけれど、ご年配の方たちは電車で一緒の席に座っただけでいつの間にか仲良くなってしまっていたりする。
その気分が今はよく分かる。
話しかけてみれば結構仲良くなれたりする。
そんな一期一会が最近やたらと多い。
そのためかどうか分からないけれど、ここのところで人に話しかけることを躊躇しないようになってきた。
事件や犯罪の多いこんな世の中も、決して悪くない、とよく考える。


タクシーの件について、親に話してみたところ、
母は昔よくそれをやっていたそうだ。
タクシーに先に乗っていってしまうのも、妙に気がひけるし、
誰かと目的が一緒なのだから悪いことではない。
それに料金が安くなる。
と、意外なところに経験者がいた。
実はよくあることなのかもしれない。




ブログのデザインを変更。
本当はもっと別の希望があったのだけど、希望通りもものがなく、これにした。
最近シンプルなものが好き。
ちょっと落ち着いてきたのかもしれない。
芝居のタイトルの雰囲気も変わってきたし。
感性はどんどん変わる。
posted by よしだたけひろ at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

田舎の風景と記憶

ひょんなことから茨城へ。
特急電車の中、駅弁を食べながら田園の風景を眺めてきました。
自然ていいなぁ、田舎ていいなぁ、なんて揺られてきました。
そういう状況になるとなぜか昔のことを思い出すのは、なぜなんでしょう。
忘れたい記憶もずっと覚えていたい記憶も、なぜか窓に映っては消えていきました。


バイトで働いていたら、常連客のお婆さんがいらっしゃいました。
いつもケント1ロングを買っていくお婆さんなんですが、
レジで清算する時に、『はい、80円』と言う。
冗談かと思って、『はい、300円ですよ』と言うと、
『え、嘘?値段上がった?』と言う。
ここでやっと気がつきました。
いつものだ、と。
実はこのお婆さんは結構なお年なので、記憶がよく飛ぶのです。
いつもケント1ロングを買っていくのに、
『あれ、いつも何買ってたっけ?』とか
キャッシュカードは使えないのに『はい、カード。え?カード使えないんだっけ?』
とかよく聞いてくるのです。
今日は、タバコの値段が飛んでしまっていたようで、100円しか持っておらず、『300円持って来る』と言って帰っていきました。

が、1時間後、またご来店。
で、同じやりとりをしました。

で、そのさらに1時間後にも同じやりとり。

で、そのさらに1時間後にも……

と計4回同じやりとりをすることになりました。

4回ともタバコの値段を80円だと思っていて、『300円持ってくる』と帰っても100円しか持ってこないのです。
しかも、多分1時間前に僕と同じやりとりをした事も忘れているようでした。

こういうやりとりをしていると、妙に寂しい気持ちになるのは、記憶を残している側の人間なのだと改めて思いました。
『博士の愛した数学』という映画がありましたが、こういう感じなのかなぁなんて。
記憶を忘れることができるのは、とても羨ましいですが、記憶なくしての成長もまた難しいでしょう。
人はなぜ記憶を捨てていくのか、哲学的に考えれば非常に難しい問題ですね。
posted by よしだたけひろ at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

掃除

今日は劇団員のスズキ、原、新人のサトヤ(今度紹介します)と部室の掃除をしてきた。
水拭きしたり、ワックスかけたり。
僕は他にやらなきゃいけないことがあったので、基本的にはすぐ傍で見ていたのだけど。
ひいひい言いながらも楽しく過ごす。
自宅も掃除しなくては。

劇団のサイトの方に次回企画公演のなんとなくが載ったので、もしよかったら見てみてください。

今ネタをまとめながらプロットを練っている最中。
今までに書いたことのない、けれどずっと書きたかった内容を書こうと思っている。
ちなみに、ブログUTUHUTUにある「スィートリベンジ」とは別物。
ちょっとだけ重なる部分はありますが。
posted by よしだたけひろ at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

新人

今年度は初めて大々的に新人を募集したのですが、思っていた以上に多くの方にワークショップに参加していただき、また劇団に興味を持っていただけたようです。
今日が締め切りだったのですが、片手いっぱい使うくらいの人数の方に入団して頂きました。


丁度良い人数だと思う。
これよりもっと多いと、どうしても把握しきれないし、教育は行き届かない。
この夏は、新人とみっちり稽古に励み、基礎能力をつけ、お互い理解しあってきたい。
今まで基礎稽古をやる時間がなかなかなかったので、この機会に劇団の抱えているウィークポイントを改善し、今までより質の良い作品作りをしていきたい。

劇団としても、今新たな方向性が見えてきている。
僕にしか作れない舞台、そして僕らにしか作れない舞台、そんな舞台を目指し、これからオリジナリティを模索していきたい。


来週から基礎稽古が始まる。
しっかりと能力を高めていきたい。
新人には、ぜひとも既にいる劇団員を脅かす存在となって欲しい。

非常に忙しい生活だけれど、それが今一番の楽しみ。
posted by よしだたけひろ at 01:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 劇団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

たりーず

でコーヒーを飲むついでに、何か腹に入れようと、フレンチトーストを頼む。
で、出てきたのは、蜂蜜とクリームがたっぷりのったデザート。
イメージしていたものとの違いに驚きながらも、甘党なので喜ぶ。
抱えるようにして急いで食べた。
美味。


もうすぐ誕生日だということに気がつく。
いつも何かの記念にはシルバーを購入していたけれど、たまには他の物にしようかな。
今は時計を考えている。
少し値段が張っても、ずっと愛していけるような良い物にしようと思う。
アナログでシンプル、けれど、ストップウォッチ機能のついているもの
芝居を作るにはストップウォッチが必要。
特にうちの芝居の場合、曲にあわせての芝居なんかも多いから必須。
欲しいものを考えるのは、楽しい。
せめて手の届くものは、本当に欲しいものを手に入れたいもの。


そういえば、購入してから時間が経っているが、万年筆を一本購入した。
ペリカンのM250というもの。
歳をとっても使えるもの、長く使えば使う程味の出る物を、と思い購入してきた。
先が金だし、ペリカンの入門的ペンということもあって、M250にした。
ただ、普段使っているLAMYが重量感がある上に紙の上を滑る感覚、に対し、ペリカンは軽く、書いている際に紙をなぞっている感覚がする。
どちらかというと、LAMYの方が使いやすい。
でも、この先使いやすくなるだろうと期待して日々使っている。
どうも自分は、紙を滑るタイプの方が好きなよう。
ヌラヌラ、という感覚をぜひ味わってみたい。
posted by よしだたけひろ at 02:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

出逢い

今日は昼間から非常に眠い日で、強々打破とブラックコーヒーを交互に飲みながら、ブラックブラックガムを食べ、眠気を覚ましていた。
どれも少しは効果があったようで、なんとか一日起きていられた。

そんな今日この頃、なかなか良い出逢いがなく、なんというかフラストレーションが溜まっていたのだが、今日ようやく良い出逢いがあった。
もう本当久々にすごいやつを発見したという感じ。
おかげで3枚も購入してしまった。
CDを。

全て洋楽で、エモ、ロック、ダンスミュージックと3種類。
どれも久々にしびれる楽曲たちばかり。
これでまたしばらくは生き延びられそうだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バンド名を見ないで選んできたCDが、偶然にも以前にも同じく衝動買いしたバンドだった。
確かに聞いた瞬間、「この感覚は聞き覚えのある感覚」と思ったけれど、まさか同じバンドだとは思わなかった。
ジャケが前のCDと印象違いすぎる!
posted by よしだたけひろ at 01:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

眠い

ね、眠い……。
何度書いたかこの台詞……。
眠いのに、まだやることがある……。
いつになったら寝られるんだろう……。
うーん……。
まぁ、溜め込んでいた自分が悪いのだけれど。
いつも結構ギリギリのラインで生活を送っている気が……。
そんな生活にももう慣れたが、6月ともなると、この時間になるともうチュンチュン小鳥が鳴いているので、なんというか少し焦る。
冬だと今頃はまだ夜という感覚なのに。

ね、眠い……。
しかも、寝ようとしても、
これまで頭を使っていたので、なかなか寝付けないという問題が……。
睡眠薬でも使ってみようかな。
僕のために存在するような薬だと思う。

子供の頃から、僕はなかなか寝付けなかった。
だから、夜が嫌いだった。
夜が来ると、ふとんに入って、睡魔を呼び寄せなくてはいけない。
だが、睡魔はなかなか襲い掛かってきてはくれない。
羊を101匹プレゼントしても睡魔は襲ってくるどころか遠のいていくような気さえした。
きっとそういう理由で僕は身長が伸びなかったに違いない。
(↑笑うところ)
睡魔との闘いはいつも長い。
特に子供の頃は感じる時間の長さが今の数倍だったから、1時間睡魔と闘うだけでも、とてもしんどかった。
しかし、今でも2,3、時間寝つけないこともよくある。
きっと睡魔との戦いは一生続くのだと思う。

ちなみに、僕は母親似だとよく言われるのだが、
母はふとんに入ると3分で寝る。
睡魔を呼ぶ才能も分けて欲しかった。
posted by よしだたけひろ at 04:26| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

夏の夜の夢

を劇団員の遠藤、原、そして照明でいつも関わってくださっている高橋さんの四人で観てきました。
新国立劇場で今日初日でした。
久々にヒットでした。
ここ1、2年で観た中で一番好きな芝居かもしれないというくらい好きでした。
ただ、落ちは途中から読めてました。
というか、落ちにつながるヒントが沢山あったので、もしかして来るかなぁと思ってたら本当に来た、みたいな。
(と、強がってみる)
脚色どれくらい加えたのか分からないので、なんとも言えないのですが、最初から最後まで一貫されたテーマが繋がっていて、落ちにつながる、という感じです。
実は、シェイクスピアを舞台で観るの初めてでした(汗。
映画とかでは見てたんですけど。
ただ、シェイクスピアはやはり映画ではなく、舞台でやるべきものだと改めて思いました。
(『ロミオとジュリエット』オリビア・ハッセー版とか好きですけど)

久々に満足して、また、色々と勉強して帰ってきました。
ネタやら自分の芝居の悪い点やらを沢山持って帰ってきました。
安い席でもう一度くらい行ってしまおうかなぁ。

posted by よしだたけひろ at 01:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。