2007年10月30日

ホムペリニューアル

劇団ホームページをリニューアルしました。
ここのところ細々と進めていたのですが、ようやく一応完成。
まだこれから手直し等ちゃんとやらなきゃって感じですが。
ホムペって作るのに時間かかるんですよね。
大枠をリニューアルして、特設サイトを作っただけなんですが、20時間はゆうにかかりました。
まぁ、途中頭の悪い作り方もしていたので、もっと賢くやれば2分の1くらいで終わるんでしょうけど。
なかなか大変なんですよホムペ。

で、アドレス変わりました。
ドメイン取りました。
昔から憧れていたんですが、ついにとってしまいました。
前のは、使いやすかったんですが、制限があったりして、やりたい事などが出来なかったので。
広告もありましたし。
お金かかっちゃいますが、その分色んなことやろうと思います。

今朝7時。
ね、眠い…。
でも、これでホムペも一段落ついたので、時間が少し出来る…。
台本も書ける…。
嬉しい。

というわけで、寝ます。
おやすみなさい〜。


posted by よしだたけひろ at 06:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 劇団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

エコ

先日ニュース番組でエコについての特集を見て、ふと色々考えたことを。
いちコンビニ店員としては、この機会に書かなくては!と思ったのです。

コンビニでエコと言えば、話題のレジ袋や箸などでしょう。
まず、レジ袋に関してですが、
「袋要りません」という人は4年前より明らかに増えました。
世間で話題なったからでしょうが、ここ1,2年で本当増えました。
人によっては、弁当なども袋にいれず自分のバッグで持ち帰ります。
あと、買い物した時用の袋を持ち歩いている人も最近はいます。
お金を清算した後に、なにかゴソゴソしているなぁと思ったら、折りたたみ式のバッグが出てくるのです。
世の中、良い人もいるもんです。

でも、悪い人もやはりいます。
ゴミ箱の中は、燃えるゴミも燃えないゴミもいっしょくたです。
エコなど考えていないでしょう。
自然なんてどうとも考えていないのだろうと思います。

で、一番どうにかして欲しいのは政府です。
エコエコ言ったところで、政策なくしてエコも何もないでしょう。
世の中、大して変わってません。
世の人々を動かす術を考案すべきです。
特に日本人は、国より個を大事にする民ですから、個が何かしら危機感を覚えるような脅しをかけるしかないんじゃないかと思います。
それか、報酬。
でも、世の中の動きを見ている限り思うのは、「エコをしよう」と言ってるのは、偽善だということです。
エコをする、というのが今の世の中ではプラスイメージだから行っているに過ぎないでしょう。
エコをするという事が、将来的にどこに直結するのか、それを皆分からないで、世間がプラスだと言うからプラスだと思っているような気がしてなりません。
だから、結局のところ、国は動けない。
今生きている自分に直結する危機感が沸かないからです。
自分一人が行動を起こしてもしょうがないし、個は動いても国は動かないと思ってしまうから。
でも、日本人は情に弱いから、そこをつく作戦もあるのかもしれません。

と語ったところで何も変わらないでしょうけど。
本当に動かそうと思ったなら、保障されたデータとその人の今の生活に直結するメリット、デメリットを知らせないといけないんでしょう。

久しぶりに語って、ちょっとスッキリ。
水分であれ、熱であれ、言葉であれ、感性であれ、体外に放出することって気分が楽になる。

よーし、今から台本書くぞー!
posted by よしだたけひろ at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

眠れない

何度書いたかこのタイトル。
またかよ!って感じです。
明日は1限から授業なので寝たいのに、眠れない。
ベッドに入って早2時間。
まぁ、ここのところは台本などを毎晩書いている関係で、生活リズムは昼夜逆転しているわけですが。
仕方ないのかな。
やっぱり催眠薬試してみようか。
あまりよろしくないと聞くけれど、ここまで眠りに悩まされると助けを求めたくもなってくる。

台本書いております。
今日は台本稽古もしました。
1ヶ月半頑張ろう。
まだまだ始まったばかり!
posted by よしだたけひろ at 04:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

深い夜

バイトで深夜シフトに入る。
どうも変な夜だった。

12時頃、突然店内に猫が入ってきた。
まるであたかも客であるかのように商品をながめ、威風堂々と歩いていた。

2時頃、変なお客さんが来る。
何があったかは言えないけれど。
言ってもいいのかもしれないけれど。
ただ、身の危険というのをほんのちょっとだけ感じたりした。
警察に電話したのも久しぶりだった。
結局警察は取り合ってはくれなかったし、本当にそれが起きたのかは分からないけれど、確かに僕らはそれが行われていたことを感じた。

深夜シフトの怖いところは、
分からないことやトラブルがあっても、誰にも連絡をとれないということ。
まるで孤島。
まぁ、結局何もなく終わったから良かったけれど。
やはり深夜は少し怖い。
posted by よしだたけひろ at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

saikinnnoodoroki

◆駅のすぐ近くのドラッグストアのところに、いつも猫が2,3匹いる。
で、昨日も帰り途中そこを通ったら

猫が沢山。

え、なぜ?
驚いたので数えてみたら、

9匹。

なぜー!
大きいのから小さいのまでぞろぞろ。
びっくり。


◆アルバイトしているコンビニにゴキが出た。
しかも今回は、ゴキブリのくせに恥ずかしがるどころか、
お客さんたちの目の前に姿を現した。
なんとかせねば、とか思う。

けど、正直、ゴキ嫌いです。
つぶすとかもなかなか考えられません。

が、お客さんが、なんとかしろ!という目で僕を見る。
またどっかに隠れてくれないかなぁなんて思いながらも、
仕方がないので、「やるしかない」という風を装って、とりあえず武器(ダンボール)を調達に。
で、戻ってくると、そこにゴキの姿はない。
心の中で小さくガッツポーズを決めていると、
良い人そうなサラリーマン風の男の人が、
「そこに入っていったよ」
とコピー機の下を指差す。
が、出てこないゴキ。
僕「じゃあ、ちょっと出てくるの待ってみます(出てこないといいな)」
男「ああ、そうするしかないか……」
僕「……」
男「……」
僕「あ、どうもすみません。ありがとうございました」
男「ああ、いえいえ」
僕「……」
男「……」
僕「……」
男「……」


一体なんなんだー!!!!


ゴキをつぶすのを見ない限り俺は帰らない、そう言わんばかりである。

仕方がないので、ゴキをいかにもつぶしたいように、コピー機の下を見る。
地面に這いつくばるくらいして、見る。
が、いない。
本当に、いない。
が、男は横にいる。
男も這いつくばって、コピー機の下を見る程である。
ついには、棒でつついてみたら、と言う。
箒でつついたりするが、出てこない。
すると、レジが込みだしたので、
僕「あ、じゃあすみません」
とレジへ。
そのまま対応する僕。
が、コピー機をずっと見ている男の人。

本当良い人そうなんです。
20代後半くらいでスポーツができそうで、がたいもよく、血色も良い。
顔も爽やかで、いかにももてそう。
が、途中で気付いた。
この人は、ちょっと天然タイプだ。
おそらく理系だ。
高校時代の友人にこういうタイプがいた。

なんて哲学しつつレジで対応していると、その男の人もそのうちレジで清算を済ませ、店を出て行った。
僕「(ゴキ)ありがとうございました」
男「いや」
と、笑顔で軽く手を降りながら店を出て行った。
実に後味の良い爽やかな笑顔であった。

が、問題はその後である。
かなり神経質の常連さんが来る。
レシートは必ず持ち帰るし、箸の本数にもうるさい。
ちょっとレジでミスをしただけで、「大丈夫?」と聞いてくる。
そんなオバサンである。

ゴキはコピー機の下に隠れたままである。
このオバサンに見つかったら―

店が終わる。

―冷や汗がポタリと落ちるくらいであった。
正直、そのお客さんはレジが長い。
世間話を切り出してくる。
今はその話を出させるわけにはいかない!
僕は一緒のシフトに入っている高校生(さわやかな笑顔が素敵)のS君に
「頑張ろう!」
とアイコンタクトをした。
これでばっちりだ。
と思った瞬間、「ン?ァ二?」と聞き返してくるS君。
S君はタイ人と日本人のハーフであり、タイ育ちなので、日本語があまり出来ないのだ。
本当なのだ。
しかも、彼はレジが遅く、活舌が悪く、耳の聞こえが悪い。
そんな彼がレジを打つ。

かくしてオバサンとのレジバトルが始まった。
僕は彼の横につき、サポートに入る。
女性客の弁当をS君は小気味よくレジで打っていく。
僕はサポートしながらも、コピー機をチラチラと見る。
今のところ、大丈夫そうだ。
オバサンも今のところ小話はなさそうだ。
と思った瞬間、背後に視線を感じた。
振り返ると、そこにはオバサンの夫が。
夫の方も常連なのだ。
おそらく奥さんに尻に敷かれるタイプだ。
目があい、ニッコリと笑顔を送ってくる。
軽く会釈する僕。

「敵が二人もいるなんて!これは、本当に急ぐしかない!!」

そして、弁当の温めもなく、オバサンとのレジもラストスパートに突入した。
……と思った瞬間、オバサンが口を開いた。

オバサン「今日、これから出かけるのよ」
僕「(しまった!来た!)ああ、そうなんですか」
オバサン「うん、今日用事なの」
S「アア、ソウデスカ、アリガトゴザマシタ」
オバサン「……」
S「(笑顔)」
オバサン「……。ああ、それじゃ、ありがとね」

オバサンは去っていった。


S君は話をつなぐのもあまり得意じゃなかった。


助かった、とホッと一息。
すると、そこにもう一人の仕事仲間のKさんがやってくる。
Kさんはもう50代後半くらいのおじさんだ。
ちなみに、僕の方が先輩である。
僕「ゴキブリがコピー機の下に隠れてるんですよ。なんか退治するものなんかないですよね」
K「道具なんか必要ないよ」
僕「やっぱり足で踏み潰すんですか?」
K「いや、手。手」
とニヒルに笑う。
歯が半分くらいしか残っていないが、実に綺麗な笑顔である。
癒し系である。
僕「まったまたぁ」
と笑う僕。
無垢である。

と話していた矢先、Kさんが
「あ、いた」
と早足で歩き出した。
コピー機から少し離れたところに黒い悪魔がいた。
なぜかひっくり返ってジタバタしていた。
Kさんがそっと、そして素早く確実に忍び寄るようにサッとスーッとゴキとの距離を縮めてゆく。
僕「Kさん!そこにダンボールがあります!!使ってください!!!!」
Kさんは振り向きもしない。
そして、Kさんはダンボールの前を素通りする。
「しまった。聞こえなかったのか!万事休すか!」
そして、ゴキまでわずかの距離に。
すると―


ゴキの上に手を振り下ろした。


え!???


そのまま何度かゴキを素手ではたくKさん。
僕とS君は、衝撃の光景を間のあたりにし、お腹の底から笑うしかなかった。
Kさんはそのままゴキを素手で掴んだまま帰ってくると、紙で包んでゴミ袋の中へと入れた。
Kさんは手を石鹸で丹念に洗いながら
「手だよ手」
とニヒルに微笑んだ。

―かくして、Kさんのシークレットコマンドーの一つが明かされた―



97パーセントくらい本当です。
ちょっとはしょってますが、ちょっと調子に乗って書いてますが。
posted by よしだたけひろ at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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