2007年08月08日

サファリ2007

11時から折込ということで、向かっていたら、途中で11時半に変更、と連絡をもらう。
30分暇だなぁと思いながら、電車を降りたら目の前にITOYAが。
渋谷駅、銀座線の改札前にあるのですね。
で、せっかくなので寄る。
LAMYのサファリという万年筆をもう1本くらい欲しいなぁと思っていたら、カウンターに2007年限定モデルが。
お財布の中身に悲鳴を上げながらも、やっぱり購入。
ホワイトの細字にしました。
インクはグリーン。
カートリッジしか用意がないのが残念だけど、綺麗な色だったのでそれにしました。
書いてみると、まだ筆先は大分硬い。
これまで使っていたものに比べると、どうもひっかかりが強い。
これから自分色に育てていきたいと思います。

そういえば、稽古場とかで人に万年筆を貸すと、皆ペンの上下関係なく使おうとする。
やはり万年筆って割とマイナーなのかなぁ。


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2007年06月09日

たりーず

でコーヒーを飲むついでに、何か腹に入れようと、フレンチトーストを頼む。
で、出てきたのは、蜂蜜とクリームがたっぷりのったデザート。
イメージしていたものとの違いに驚きながらも、甘党なので喜ぶ。
抱えるようにして急いで食べた。
美味。


もうすぐ誕生日だということに気がつく。
いつも何かの記念にはシルバーを購入していたけれど、たまには他の物にしようかな。
今は時計を考えている。
少し値段が張っても、ずっと愛していけるような良い物にしようと思う。
アナログでシンプル、けれど、ストップウォッチ機能のついているもの
芝居を作るにはストップウォッチが必要。
特にうちの芝居の場合、曲にあわせての芝居なんかも多いから必須。
欲しいものを考えるのは、楽しい。
せめて手の届くものは、本当に欲しいものを手に入れたいもの。


そういえば、購入してから時間が経っているが、万年筆を一本購入した。
ペリカンのM250というもの。
歳をとっても使えるもの、長く使えば使う程味の出る物を、と思い購入してきた。
先が金だし、ペリカンの入門的ペンということもあって、M250にした。
ただ、普段使っているLAMYが重量感がある上に紙の上を滑る感覚、に対し、ペリカンは軽く、書いている際に紙をなぞっている感覚がする。
どちらかというと、LAMYの方が使いやすい。
でも、この先使いやすくなるだろうと期待して日々使っている。
どうも自分は、紙を滑るタイプの方が好きなよう。
ヌラヌラ、という感覚をぜひ味わってみたい。
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2007年04月27日

シルバー

公演が終わるといつもそうなんですが、シルバーが欲しい、ということで雑誌を見やる。
まだここには、あまり書いたことなかったのですが、シルバーアクセ大好き人間でして、結構持ってます。
そんなに持ってないんですけどね。
(どっちだ!)
公演中、公演前はあまりつけていません。
公演中は、やはり雰囲気に似つかわしくないということで、はずしています。
公演前は、つける余裕がなくてはずしてます。
でも、結構シルバー好きな人間です。
いつもペンダントにリングにブレスにレザーチェーンを身につけているのですが、弟から言わせるとジャラジャラしてる、だそうです。
最近は割とスッキリつけているので、ジャラジャラはしてない、はず!

いつも何かしらの記念にはシルバーを購入しています。
身に着けるものって、何かの記念に買わないと、そのうちつけないようになってしまう気がするためです。
だから、僕は成人記念に琥珀のリングを、21歳にはピンキーリングを購入しました。
琥珀は、病気にならない、喉に良い、と言われるパワーストーンのため、選びました(デザインが好きだったんですけど)。
そいつをしてる時は指を喉にあてるようにしています(琥珀は柔らか過ぎるため、普段はそんなにつけられないのですが)。


てなわけで、「今灯」終了&4年生になってしまったよトホホ記念に、何か欲しいと探してきたのですが、良いものが見つかりませんでした。

ちなみに好きなジャンルは、ジュエリー系ではありません。
どちらかというとハード系(?)
日本だとビザール、ブラッディマリー、LSDとかが好きで、
海外だとレザトレ、アレックス、ロイヤルオーダー、クレイジーピッグなどが好きです。

なぜ今日の記事を書いたかというと、ただ単にまわりにシルバー仲間が少なくて寂しいためです。トホホ。
posted by よしだたけひろ at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月03日

パーカーに魅せられて

弟が誕生日であった。
何か欲しいものがあるか?と聞くと、「万年筆」と言う。
僕がはまっているのを見て、影響されたようだ。
だが、家の中に万年筆仲間ができるというのも嬉しいので、喜び勇んで買ってきた。
本当は伊東屋に行きたかったのだが、時間もなかったし、都合もあったので、東急ハンズへ。
新宿のハンズはなかなか揃いも悪くないし、コンバーターも取り扱っている。
色々見て、パーカーのソネットを買ってあげようと決めた。
まだ学生だし、万年筆デビューなので、それ程高価でないものにする。
万年筆はやはり勉強してから、自分で買うべきものであると思うからだ。

パーカーにしたのには、理由がある。
実は、母も文房具好きなのだ。
そして、母の父(僕の祖父)も文房具好きであった。
残念ながら祖父は僕が生まれた時には既に他界していて会うことはできなかったのだが、祖父は形見としてパーカー75を残していった。
それは、今でいうソネットの原型となったもので、今も母のペン立てに飾られている。
当時の大ヒット商品であったため、アンティークとしての価値はそれ程ないが、とても味のあるものに仕上がっている。
祖父は料理人だったが、書くことが大好きで、毎晩何かを綴っていたそうだ。
その書き綴られたノートもまた残っている。
料理のレシピが書き溜められたそれを、母は今もたまに使っている。

また、僕が初めて買った高級シャーペンもパーカーであった。
800円くらいのジョッターというものだったが、小学校、中学校と5年くらいは使った。
途中、一度筆箱ごと失くしてしまったのだが、また新しいのを購入して使っていた。
最期に失くしてからからは使っていないが、今はローラーボールを使っている。

ホームページを見ていると、このような物語をよく見つける。
父からプレゼントされた物だとか、大切に人に贈った物のものである、とか。
(ちなみに、この記事は、そういったものに触発されて書いたものなので、文体もそれに似せて書いている。こういう書き方のものが不思議と多い。年代層が高めだからかもしれない)
僕がペンに特別な思いを抱くのもまたそういう物語からである。
良いペンは何年も行き続け、良い相棒となってくれる。
そして、世代も時代さえも乗り越えてしまう力を持っている。
そこには、物語が生まれる。
人を語り継いでくれる。
ペンに限ったことではなく、それが「物」の一番の力だと思う。


弟には、ペンの他にコンバーターとインクボトルを贈った。
「あー、うん、これかー、ありがとう」なんて喜んでいるんだかいないんだか、よく分からない反応をした後、ニヤニヤしながら試し書きを何度もしていた。
割と気にいってくれたようである。
posted by よしだたけひろ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

ペンポッド

携帯ストラップサイズの小さい文房具があるのですが、知っていますか?
ドクターグリップとかマッキーとかも出ているのですが、僕はペンポッドというボールペンをいつも携帯につけています。
つけ始めたのは半年くらい前からなのですが、もうなくてはならない存在になっています。
外で書く人には、かなり役立つんじゃないかと思います。
でまぁ、今まで使っていたインクが切れてしまったので、新しいのを購入してきました。
ペンも黒から白へと一転。
やっぱりなくてはならない存在です。
posted by よしだたけひろ at 02:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

手帳

いつも手帳を持ち歩いています。
予定を書き込んだりするものではなくて、思いついたアイデアやふと気がついたこと等を書いておくもので、今までは方眼のものを使っていたのですが、最近それが邪魔なことに気づき、新しく無地のものを購入してきました。
せっかくなので、こだわってモールスキン(モレスキン)のノートを購入。
ええ、完璧に道楽です。
でも、このノートはゴッホやピカソ、ヘミングウェイが使っていたそうで、どんなもんなんだろう、と気になっていたのです。
まだ全然使っていなのですが、ちょっと書いた感じ、万年筆のブルーブラックと相性が良さそう。
これからは、こいつを毎日持ち歩きます。
posted by よしだたけひろ at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

万年筆デビュー

070129_200208_M.jpg……ごめんなさい。
今日の記事はなんかマニアックかもしれないです。
(僕も詳しくないんですが)
文房具についてひたすら熱く書いています(笑。


文房具って、小学生くらいの時に誰もが一度は興味をもつと思うんですが、ある程度の年齢になってから、文房具って面白くないなって思いはじめました。
やっぱりアクセサリー(も実は趣味なんですが)とかと一緒で、オリジナリティあるものを持ちたいのに、筆箱の中身って大抵皆と一緒じゃないですか?
というか、筆箱自体もだいたいどこかで目にしたことのあるようなものばかりじゃないですか?
だから、熱がずっと冷めていたんですね。
ところが、最近万年筆に興味を持って、文房具について軽くネットで勉強したら、文房具の世界って、実は奥が深いことを知りました。
というか、やっぱり僕の見ていた文房具の世界はとても狭かったことに気づきました。
この歳にして、またはまりそうです(笑。


てなわけで、今日学校帰りに購入してきました。万年筆。
初めては定番、LAMYのサファリ細字(F)にしました。
前からハンズとかで見かけていて、かっこいいなぁとは思っていたのです。
せっかくならこだわりたい、とわざわざITO−YAまで行ってきました。
ちょっと良いお値段のペンコーナーに行くと、素敵なのが沢山。
ですが、調査の結果、元からサファリにしようと決めていたので、迷わず購入。
インクはブルーブラックにしてもらいました。
そのついでに、PARKERのローラーボールのインクも新しく変えました。
デザインがとても素敵なんですが、今まで太すぎて、あまり使う機会がなかったのです。
なので、細字(F)に変えて、普段から使っていけるようにしてきました。

でもって、万年筆の感想なのですが……。
楽しい!
なんか久しぶりの感覚でした。
初めてだからこそ感じるもので、時間の経過と共に消えていってしまうんでしょうけど、この歳で字を書くことが楽しいと思えたことには価値があると思いました。

そんなわけで、しばらくはまっていそうです。
お金使わないようにしなきゃ……。

posted by よしだたけひろ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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